着物を頂きました
NPO法人エコとやまは、解散致しましたが エコとやまの活動は、協力いただいた皆様で
開催させて頂いております
頂きましたお着物は、会員で活動にいかせて頂きます

家を新築されて引っ越すため タンスも 洋服は、ワクチンなどのボランティア活動に寄付されたそうです でもねこの廃墟された帯 着物の中には、お宝が生き返らせましょう

帯ですね さて何に変身させましょう!
まず匂いですね
ショウノウのにおい消し
晴れた日に天日で干す 太陽の光 外で干します
箪笥で眠っていた着物は、ショウノウの匂い 糸も湿っているので 干してから解きます
糸も乾いて スムーズに解けます
匂いも取れて お天気様に感謝昔お方は 素晴らしい 太陽に勝るものは、ないでしょう
外で干せない時
ゴミ袋 ビニール袋に着物を入れて 炭を入れて密閉しておきます
炭が匂いを吸収してくれます
さらに 布団乾燥機をビニール袋に入れて乾燥させます
北陸富山は、雪国冬にお着物を解くとき私は、 布団乾燥機+炭 を使ってます
乾燥すると独特の匂いが消えて 糸も乾燥して ほどきやすくなります
洗います
着物は、いろいろ とても貴重な着物を頂きました
そーっと そーっと端を30度のぬるま湯につけたら 溶けていきました
時代の流れで ふやけて溶けてしまいます
ものによっては、洗う前に布を補強します
江戸縮緬の様な古い布は、 洗う前に縮緬用の接着芯で補強して~ 洗います
絞りの布は、色が絞りの白へ染まってしまう
着物1枚1枚 染め方 が違いますので くれぐれも 気を付けて自己責任で洗って下さい
洗い払いに 洗濯屋へ出されたら間違いないでしょう
ご自分で洗う時は、くれぐれも気を付けて自己責任で洗って下さい
専門家は、綺麗に解いて 1反の布のように仕上げて下さいます
今は、そんな業者も少なくなっていますね
HOTARU洋裁教室のリメーク教室では、洗濯の仕方いろいろを開講して
着物の洗い方を 指導いたします
大切な着物を 洗って二度と使えなくされた生徒様を数多く見てきました
CSGS 大切なお着物をリメークして 世界に1枚のあなただけのお洋服に
HOTARU洋裁教室


